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2009.10.28

移動牧場が学校に


natsu-farm2.jpg
なっちゃんが行っている学校で、「children’s week」の一環として移動牧場を呼び、一家族$5で参加できるということだったので、行ってきました。
パッティングファームは、イベントでもよく出ているのですが、なっちゃんは興味はあるものの、なかなか動物に触れません。今日も、嬉しそうに近づきはするのですが触れず、私が
「ほら、やわらかいよ。」
と先に触ってみせないと、手を出しませんでした。でも、しばらくすると、こわごわながらも自分で触れ始め、子羊にミルクをあげたがったり、うさぎを抱っこしたがったりと、いつもより積極的に。
帰る時間が近づいても、離れ難いのか「帰る」と言ってくれず、最後の方までうさぎを抱っこしていました。

こうちゃんは、初めは私が抱っこしていましたが、後半はカプセルで放置(笑)。いやいや、すっかり重くなって、ずっと抱っこしてるのはかなりきつくなってしまいました。でも、泣きもせず大人しく待っててくれたので、ほんと助かりました。いい子だね~。

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2009.09.20

今年もフロリアード


毎年、
「今年で最後かなぁ。」
と言っている、フロリアード。今年も行ってきました。これで5年連続です(笑)。
毎年見に行くのは会期の終わりかけ、去年なんてぎりぎり最終日だったので、お花に元気がないのですが、今年は早かったので、お花がきれいでした。
なっちゃんも
「チューリップ、いっぱいあってきれいねぇ。」
と言って楽しんでくれたので、行った甲斐がありました。(実は昨日からひどい花粉症で、外にいるのはキツかった。。)
お花の後は、なっちゃんはjumping castleで遊び、風が強く吹く中みんなでランチを食べ(こうちゃんもミルクをゴクゴク)、帰宅しました。
floriadekota09.jpg
パパの帽子、かぶせてもらいました。

2009.03.22

スカイファイヤー21

土曜日の夜は、花火がありました。今回のは花火がメインのイベントなので、前に見に行ったのとは違い、規模も大きく見応えがあるはず。
ナッキーも乗り気で、昼間に買い物に行く時にも
「はなび、いくの?」
「くらくなったら、はなび、あるの?」
と、とても楽しみにしていました。

夕方6時半ごろ、ピザを買って会場の方へ移動。会場に近づくにつれどんどん車も増え、空いてる芝生(中央分離帯にも)には駐車車両が溢れていました。
幸い、花火を見られるポイントはいくつかあり、私たちは国立図書館の方へ行きました。もちろんそこも車で一杯でしたが、普段は駐車禁止のスペースを見つけ、
「今日は大丈夫やろ。誰も駐禁取に来たりせーへんって。」
と車を停め(はい、大丈夫でした 笑)、7時過ぎ、外に座ってのんびりピザのディナー。花火は8時過ぎくらいから、ということだったので、3人で話をしたり、ちょっと場所を移動してラグを敷いて座り、待っていました。
たくさんの人が、同じように芝生に座って、飲んだり食べたり。混んでいるとはいえ、日本の花火大会とは違い、ゆっくり座るスペースもあり余裕があります。

が。なかなか花火は始まりません。まぁオーストラリアですから、時間通りに始まると言う事はあり得ません。でもナッキーは
「はやくはじまったらいいのに。」
「まだはじまらないねぇ。」
と3分おきに呟き、ちょっとかわいそうになるくらい。
そしてようやく、8時半過ぎに、花火が始まりました!

花火が仕掛けてあるポイントが、湖上に5個か7個かあり、迫力がありました。バリエーションは少ないですが、それは量でカバー。一度に上げる花火の量は日本より多いと思います。
「すごいねー。きれいねぇ。」
「いっぱいいろがあるねぇ。」
と、ナッキーも大喜びでした。
そして最後は、話も出来ない程の音と共に大量の花火が上がり、終了。

日本の、しみじみとした花火とは違い、何か盛り上がる感じで、これはこれでおもしろい。

そして帰りは、車が一杯で動かず、駐車場で待つ事、1時間。ナッキーに、
「寝てていいよ。」
と言ったけど、動かない車では寝られないようです。
「おふとんでねたい。」
「ここでねられない。」
と言われてしまいましたが、10時過ぎ、ようやく車を外に出せたと思った途端、ナッキーは眠りに落ちました。そして渋滞なしで帰宅。

キャンベラは、イベント慣れしてないせいか、人の多さに対応するのがとてもヘタです。一度ナイター後の甲子園に研修に行って欲しいわー。

クライマックス。煙の方が多い?


2009.03.09

夏の終わりは。。

今日は、キャンベラデーで祝日でした。先月の疲れがたまっていた夫は、一日のほとんどを寝て過ごし、ランチは一緒に食べたものの、夕方ようやくちゃんと(?)起きてきました。
そして、急に夏の終わりを感じたようです。夫にとって、夏の終わりは一年の巡りを意識させるのと同時に、日本でのイベントを思い出す時期のようです。
「甲子園で、高校野球を見たい。」
「阪急デパートに行きたい。」(日本にいた頃でも、滅多に行ってなかったらしいけど)
そして、
「花火が見たい。」

起きてきたと思ったら、よく分からない希望を並べる夫。打開策として、提案。
「キャンベラデーだから、花火やるんちゃう?行ってきたら?」
夕飯を食べた後、ウェブサイトを調べ、9時から始まるフィナーレの最後にやりそうだと分かると、心動かされた様子。
ナッキーに
「花火みたい?」
と聞くと、彼女も
「はなみ、いく!」(いえ、『はなび』ですから。)
乗り気でなかった私も、押し切られるように慌ただしく用意をし、ナッキーと夫は先にシャワーに入っておいて、出掛けました。

湖を挟んでイベント会場の反対側、ナショナルライブラリーの駐車場に車を停めました。遊歩道には、何組か花火を見にきた人たちがいましたが、混んではいませんでした。段差に3人で腰掛け、待つ事15分程。

「ドーーン!」
と花火が始まりました。
ま、初めから期待してた訳ではないし、夫と
「しょぼくても、文句は言わない事。」
と約束してたので(笑)、5分程のバリエーションの少ないこじんまりした花火を3人で楽しみました。

一応の希望がかなった夫も、気が済んだようです。帰宅してナッキーが寝た後、夫もベッドに入り(笑 もう寝れるのか)、気持ちよく眠りについていました。よかった、よかった。
2009.03.05

お別れ会ランチ、その後サッカー


日本へ帰国するお友達2人のお別れ会ランチに参加するため、hiromax
さん宅へお邪魔しました。
持ち寄りで、テーブルには豪華なランチが並び、ナッキー共々お腹いっぱいいただきました。おいしかった~。ついつい食べ過ぎ、夕飯はふりかけご飯で十分でした(笑)。
つわりやら車が無いやらで会っていなかったお友達と、久しぶりにおしゃべりしまくり、お別れは寂しいけど、とても楽しかったです。
ナッキーも、女の子たちと折り紙やお絵描きをしたりして、とても楽しそうに遊んでいました。

そして、夕方夫が迎えに来てくれ、夜は3人でサッカー観戦へ。2011年のアジアカップ予選、オーストラリアvsクェート。
この試合は、『キャンベラのサッカーチームをAリーグ(日本でいうJリーグ)にいれてもらおう』キャンペーンの一環で、割と無理矢理キャンベラに呼んだらしい(笑)。で、ここでキャンベラスタジアムが観客で一杯になれば、
「ほら、キャンベランもこんなにサッカーが好きなんですよ。」
と言える訳です。目標観客動員数は2万人。試合中に報告された観客数は20,032人。ほんとー?夫と
「スタッフとか売店の店員とかも入ってるんちゃう?」
などと言っていたのですが、真偽の程は分かりません(笑)。
asiacup-kwt.jpg
そういう訳で、私たちが思っていたより観客が多くびっくり。冷え込みが予想されていたけれど、お陰でそれ程寒くなく、他の人たちの盛り上がりも見られて、おもしろかったです。

肝心の試合の方は。。オーストラリアは海外組を呼び戻さず、国内の選手のみで編成していたのもあり、イマイチ。これと言った戦略があるようには見えず、ただ左サイドにボールがいけば、それがゴール前に放り込まれる、といったワンパターンな攻撃だし、ディフェンスはまるで役立たず。
一方クェートはほぼ一軍選手で揃っていたはずで、体は小さいながらも良く動き、オーストラリアよりも上手いように見えました。とはいえ、ゴール前まではスルスルと来れても、シュートが上手い人はおらず、点には結びつかず。
前半にクェートがたまたま押し込んだ1点が、そのまま試合結果になりました。
しょーもな。。

オーストラリア側の味方をするとしたら、今回組まれた代表チームのメンバーの大半は、Aリーグの決勝に残っているクラブから来ており、その決勝はこの週末。選手たちにとってはそっちの方が大事だし、キャンベラなんて、彼らに取ってはアウェーみたいなものでしょうね。
「何でわざわざキャンベラまで来なあかんねん。」と思ってもおかしくはないと思います。
それに、あと4戦残っているので、そのうち2勝すれば2位通過は出来るはず(これは夫談)。

試合を見ながら夫と意見が一致したのは、
「いつか必ず、ヨーロッパのサッカーを見に行こう。」
「チケットはものすごく高いけど、その価値はあるはず。」
ということでした。
(ちなみに今回のチケッとは、一人25ドルでした。安っ!。。内容も25ドルって感じだったけど)
2009.03.01

ロイヤルキャンベラショー

キャンベラショー、前に私が行ったのはナッキーが産まれる前、もう4年前になるんだなぁ。。
ヒツジやヤギ、ウシ、ウマの品評会(っていうのかな)や、丸太割り、ピッグレース、サーカスなどのイベントや、数々の屋台やお店が出ていて、正直何の為のイベントなのかは分からないのですが(笑)、とにかく『お祭り』な訳です。
その中でも、キャンベラでは滅多にお目に掛かれないのが、遊園地。それがこのキャンベラショーでは楽しめるのです。
ある意味、日本でもあまり見る事の無い、移動遊園地。これ、違う意味で怖いんですよ。ジョイントがキーキーいってたりしますから。何て言うか、命がけ?(笑)

それは置いといて。
ナッキーに「遊園地行きたい?」と聞くと、
「ゆうえんち、いく!」
と即答だったので、土曜日に3人で行ってきました。午後から出掛けたのですが、暑い。。たぶん30度以上あったはず。広―い駐車場から歩く事40分(?)、ようやく遊園地ゾーンへ到着。
乗り物の音、音楽、人の興奮した声などで、ナッキーはやや押され気味。ぶらぶらと中を歩き、時々ナッキーに
「これ、乗ってみたい?」
と聞いてみるけど、
「おと、うるさい。」「のらない。」

そのうち、ゲームの屋台コーナーに入り、夫が徐々にゲームモード。男性って、好きだよね、ほんと。しかも結構本気でやってたりするし。
そして、「これ、簡単そう。」
と、試してみた夫、見事に玉砕(笑)。
その後、ちびっこの乗り物コーナーを発見。ナッキーでも一人で乗れそうな、こじんまりした乗り物が5、6個あったので、
「どれか、乗ってみたい?このブランコが回るのは?」
と聞いてみると、
「うん、のる。」
と言ったので、乗せようとしてみると、いきなり泣き出すナッキー。やれやれ。乗せてくれようとしたおじさんがこわかったらしいけど。。

私は、あまりの暑さにすっかりやられてしまい、日陰に避難。おなかに湯たんぽ入れての炎天下は、やっぱりきついです。芝生に座り、夫にアイスクリームを買ってきてもらって、3人で休憩。
エネルギー補給をした後、今度はナッキー、ゲームに挑戦。水に浮いてる番号付きさかなを網で2個すくい、その番号の合計でおもちゃがもらえる、というもの。ナッキーはそれでおもちゃモバイルをゲットしてました。

せっかく来た遊園地。「ナッキー、乗り物はいいの?ボートのに乗ってみる?」
と聞くと、
「ぼーと、のる。」
そこでまたちびっこゾーンに戻り、乗ってみたものの。。夫が離れると、とたんに泣き出し、
「ぱぱー!ここにいてー!」
一人だと不安感が一気に募るナッキー、ここでもだめでした。
ということで、夫と一緒に乗れる、カップ&ソーサーに変更。これは、かなりのヒットだったようで、
「もういっかいのる。」
まぁ、いいでしょう、お祭りだからね。ナッキーが楽しんでくれて、私も嬉しいよ。

夫は、ナッキーくらいあるぬいぐるみを取りたかったらしく、最後まで悔しがっていましたが(「だって、みんな持ってるやん。」。。いえ、ほんの一握りの人たちだと思いますが。)、ナッキーは自分でおもちゃも手に入れ、乗り物も楽しんで、ご満悦でした。

Cshow-ride.jpg
一昔前な雰囲気の遊園地
Cshow-natsu-gm.jpg
おさかな、すくってます。
Cshow-natsu-bt.jpg
せっかくピンクのボートに乗ったのにね。
Cshow-natsu-cup.jpg
パパと一緒にくるくる回って、楽しかったね。

2008.11.05

消防車だ!

今日は地元のプレイグループの日。予定表によると、消防車が来るらしい。そのせいなんでしょう、いつもの倍くらい子供が来てる感じが(笑)。

11時前にようやく消防車が到着。
「消防士さんの話をちゃんと聞く事!」
と子供たちに約束をさせてから、並んで外へ出ると、黄色い消防車がドーン。
思わず、子供以上に興奮してしまいました!

消防士さんによるトラックの装備の説明の後、酸素ボンベをつけた格好を見せてくれたり、トラックに乗せてくれたり、ポンプから水を出させてくれたりと、子供たちにたっぷりサービスしてくれました。
ナッキーは怖がるかと思いきや、
「トラックにのりたい。」
とやる気満々。なので私も一緒に乗ってみました。せっかくなので
「何人のチームなの?」
と質問してみると、
「僕たちは4人で、1人は責任者でトラックで指揮をとり、ボンベなどを持って消火活動をするのは1人か2人だよ。」
などなど、色々と細かく教えてくれました。
一緒に乗り込んだ友達は、自分が鍾乳洞の研究をしていて似たような装備を付けるため、消防士さんを質問攻めにしてたし、あるパパさんも1人の消防士さんとずっと話しっぱなしで、それもおもしろい光景でした。
最後は、消防士さんの黄色い服を着たテディベアをみんなで抱っこして、記念撮影をして、終了。
楽しい経験ができました。

2008.04.24

聖火リレー

今朝も、バルーンの炎の音で外へ飛び出し、見れたのはこれ!
CIMG0075kawasemi.jpg

ワライカワセミだ~。

今日はキャンベラで聖火リレーが行われた。中国とチベットのもめ事で世界の注目を浴びているリレー。でもテレビでは、
『人口の少ないキャンベラでは、あのような事が起こるとは思えませんが。。』
なんて言われていた。
ちょうどパン教室の日だったので、ちょっと早めにシティへ出て、ついでに(笑)聖火リレーも見物する事にした。
見物人の少ない事!ぎりぎりに行ったにもかかわらず、柵の前にすぐにたどり着けた。
実は、初めて生で見る聖火リレー。感動したりするのかしら~、と思っていたが。。

聖火って、小さいのね。ランナーは走らなくていいのね。
っていうか、沿道を走る中国人の団体の方が目立ってるんですけど。
CIMG0079seika.jpg

聖火ランナーがどれだか、ほとんど分からないな。
沿道にいる人の半分は中国人だと思ってもいいでしょう。何でも、大使館が旅費を出して、シドニーやらメルボルンやらから中国人を集めたらしい。何のため?まぁ集まるのが好きなんだろうけど。

スタート&ゴール地点の広場やリレーの途中で、もめてる人たちもいたらしく、6人の逮捕者が出たらしいけど、大事にはならずに済んだそうだ。

友達家族はイアン・ソープを見にゴール地点に行ったが、中国人団体が多過ぎて見れないな~、とあきらめた時、その団体のすぐ横を彼がススーッと通り過ぎたそうだ。友達は大興奮で「ソープだ!すごいでかい!」と見ていたが、中国の方々、まるで関心ナシ。というか、知らない感じだったらしい。やれやれ、もったいなーい。

そしてその後、パン教室へ。
(先生のだんな様は、聖火リレーを追いかけ自転車で走り回っていたらしい(笑)。)
今日はチョコマーブルパン。甘い生地に、とろけたチョコがおいしかったー。
気づいたら食べちゃってたので、写真はなし。
今日は教室に子供達が4人もいて、ナッキーはまたもや大興奮で走り回っていた。やっぱり日本人の方が慣れやすいみたい。

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