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2006.11.21

お友達のおうちでまったり。

ロッカーをお借りしていたユナさんちへ、初めて遊びに行きました。

双子ちゃんに加え、ユナさんのお友達のお子さんたち2人もいて、ナッキーはちょっとどきどきしていたみたい。お邪魔してすぐは、私にしがみついて観察しているようでした。
それでも、30分くらいすると雰囲気に慣れてきたらしく、私から離れてはいはいし始め、絵本やおもちゃを持って、あーうー言ってました。

ナッキーと同じ12月生まれの女の子がいて、その子はとことこよく歩いていてびっくり。
人見知りすることも無く、私の所に歩いてきてくれてすごくかわいい!
3人の男の子たちは、とっても元気!一日中、飛んだり走ったり大声を出したり泣いたり。。
それがとてもかわいくて、私も男の子が欲しくなってしまいました。

ナッキーは、まだ『一緒に遊ぶ』という感覚はないようです。
おもちゃを渡してもらったり、何か話しかけられても、じーっとその子を見てるだけだったり、一人で遊び続けていたり。
でも、ちびっこがたくさんいる所へ行くことがないので、今日はほんとにいい経験をさせてもらったと思います。ありがとう!

朝からお邪魔してお昼ご飯も頂いて、おしゃべりしてるとあっという間に夕方になっていました。
楽しい時間は、あっという間に過ぎますね。


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2006.11.13

卒乳?

最近、ナッキーがおっぱいを噛むようになってきました。まだ流血には至っていませんが、かなり痛い!それに毎日、毎回、『また噛むかなぁ。』と思いながら過ごすのはしんどいので、粉ミルクに代えることにしました。
そして先週の木曜日、初めて粉ミルクを買ってきてあげてみると。。。見事に拒否(笑)。
全く飲もうとしませんでした。そして大泣き。
でも私も『おっぱいはもう終わり!』と固く決心したので、その日は何とか抱っこやミルクの代わりに湯冷ましをあげてやり過ごしました。
翌朝、ナッキーは起きてもいつもの元気が無く、異様に大人しい。どうもエネルギー切れみたい。朝ごはんをいつになくモリモリと平らげました。
それからも、おっぱいは欲しがってもミルクは飲まず、湯冷ましで水分補給。
これって、卒乳みたいになってる?そんなつもりはなかったんだけど。。。

今日でおっぱいなし5日目です。ナッキーはまだ欲しそうな仕草はしますが、諦めも早くなってきたかな。
おっぱいはパンパン。それでも、3日目は最高に痛かったですが、今日はまし。
やめて良かったことは、離乳食をよく食べるようになったこと。
今までは、食べることは遊びのひとつくらいにしか思ってなかったんだと思います。ほとんど食べない日も多かったし。でも、食べないと元気が出ないことを知ってから、しっかり食べるようになりました。
一方、良くないことは、後追いがひどくなりました~。
もう、ずっと一緒にくっついていないと泣き出します。夫が一緒でもダメなことも多く、私の姿が見えないと泣き叫びます。

おっぱいって、子供にとってとても大事な存在なんですね。
実は今でも、葛藤はあるんです。欲しそうにしているのを見ると、かわいそうな気がして罪悪感もあり、でも痛いのもいやだし。。私のわがまま?ひどい母親なのかなぁ。
2006.11.13

終わったー!!

先週の火曜日、夫は論文を提出しました!
提出前日も泊まり込んで仕上げやプリントアウトをしてがんばっていたので、ほんとによかったな~、と思います。
提出した日、夫は久しぶりに夕方に帰宅。
「お疲れさまー!」と言って夫の顔を見ると、何だか浮かない様子。
「D論提出が目的でキャンベラにいたから、もうここにいる理由が無い。これから、何をしたらいいか分からへん。」
やれやれ。リタイアしたお父さんたちのようなことを言ってるよ。。
もちろん、気持ちは分からなくはないですけどね。
それはともかく、私もほっと一安心です。

D論を提出した後は、それを雑誌などに投稿するための論文を書くと言っていましたが、それから1週間、旅行だ!帰国だ!と、チケットの手配やら何やらで、結局何もできなかったようです。
申し訳ない。。

今のところ、11月末から10日くらい旅行し、1月下旬まで日本で過ごした後、またキャンベラに戻ってくる予定です。
2006.11.03

初めの第一歩

今日の午後、ナッキーが初めて何もつかまらずに歩きました!
片手で支えながら伝い歩きをしていて、側にあるおもちゃに手を伸ばしたけど届かない。。
いつもなら、そこでしゃがんではいはいするのですが、今日はそのまま手を離し、歩幅は小さいですが、おもちゃの方へつ、つ、と2歩。
そしておもちゃをつかみ、そのまま嬉しそうに立っておもちゃをふりふりしていました。
私、びっくりするやら嬉しいやらで、思わず夫のオフィスへ電話を掛けてしまいました(笑 でも夫はいなくて、話せませんでしたが)。

その後は歩こうとすることはなく、今日は偶然そうなっただけかもしれません。でも、初めて一人で第一歩を踏んだことには間違いはない訳で、普段はつい「私が『育てて』いるんだ」なんて思ってしまうけれど、子供は自分で成長して、親はそれをちょっとサポートしてるだけなんだと改めて思ったのでした。


ところで、今日が提出予定の夫の論文ですが、結局まだ完成には至らず、しかも発注していたプリントアウト用の紙が届かないのもあって、提出を来週の火曜日に延ばしたそうです。
今日はちょっとカゼ気味なのもあって早めに帰宅し、1週間ぶりにうちで寝ています。
オフィスでは寝袋で仮眠を取っていたので、今日はベッドを見て、「布団だー!」と喜んでいました(笑)。
こっちは、『もう一歩』ってところですかね~。
2006.11.02

歯医者さん

キャンベラに来て初めて、歯医者さんへ行って来ました。
歯の詰め物が取れたのは、確か去年の4月くらい?ヘビ(snakeというグミみたいなお菓子)を食べたら、くっついて取れちゃったんです。
その後すぐ近所の歯医者さんへ行ってみたけど、イースター前で予約が取れず気がそげてしまい、忙しさにかまけて結局1年半放ったらかしに。それに、保険がきかないから治療費がめちゃくちゃ高いし。
ずっと気にしないようにしてたのですが、歯は痛くはないけど、穴があいてるので何かを食べると詰まってしまって気持ち悪い、舌でそれを取ろうとするので、舌も痛い。そして最近になって、とうとう歯にも違和感が。。
それを夫に言うと、「すぐに歯医者に行かないと!」と、歯医者さんでアシスタントをしているお友達に連絡をとってくれ、そのお友達が通訳をかねてアシスタントについてくれることになりました。
すごくきれいな歯医者さんで、使っている機器類もハイテク!
麻酔の注射をしますよ~、と言われて、『チクッ』という痛みを覚悟してたら、バイブする注射で全然痛くなくて、びっくり。
でもやっぱり、歯を削る『キュイ~ン』の音は、何度経験しても嫌なものですね。痛くないと分かっていながらも、手をぎゅっと握りしめていました(笑)。
歯は、虫歯が進行していて神経が出てきていたらしく、その部分をカバーしてから歯全体にもカバーをしてもらいました。
先生はとても器用な方で、丁寧な仕事ぶりなように思いました。それにとても親切で、麻酔が効くまでの数分の待ち時間に、ゆっくりな英語で話しかけて下さったりしてリラックスでき、お友達から日本語で説明も聞けて、不安を感じること無く治療を受けることができました。
約1時間の治療で、終了。神経に菌が感染していたら、今後痛みが出てくるかもしれない、ということでした。
費用は、全部で$230。日本円で2万円ちょっとってところかな。高いな、やっぱり。
でも、穴がふさがって嬉しい(笑)。もっと早く行ってればよかったなぁ、なーんて思ってしまいました。