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2011.02.24

こうちゃん、ジャンプ!

ここ数日、こうちゃんは『ジャンプ』することにはまってる。
足元を指差し、
「でぃ、でぃ。」(通訳すると、『みてみて』って感じやね。)
私が
「よし。せーの、ジャンプ!」
と言うと、本人は、めっちゃ高く『ジャンプ!』
。。のつもりやけど、足は地面についたまま。つまり、勢いよく『つま先立ち!』。見てると非常におもろい。
何回かは、一瞬地面から足が離れることもあるし、脚力もついてきたんかも。

最近、なんぼか言葉も言うようになってきた。
かなりクリアに言うのは「だっこ」と「ぱぱ」。
これは、夫が教え込んだ(笑)。でも、私にも「ぱぱ」と言うことがあるから、ほんまに分かって言ってるかはあやしい。

「いたいたい」。
上記の“『ジャンプ』つま先立ち”で、つま先を指差し、よく言う(笑)。この言葉は「かゆい」の意味もあるらしく、かゆい所を指差して「いたいたい」と言うたりもする。

「おわい」(おわり)
お皿の食べ物が無くなったとき、ブランコから下りたいときとかに、よく言う。
遊んでて、「はい、終わり。」と言うと、片付けてくれることもある。

「はい」
とても礼儀正しいお返事。
「おもちゃ、かたづけてね。」「はい。」
「シャワー入るよ。」「はい。」
でも、ほんまに分かってるのか、分かってへんのかが分からへん(笑)。

あとは、「ばいばい」(手も振る)。

他にもそれっぽい音を言うたりするけど、まだ言葉にはなってない。
「ぷぴ」(おやすみ)
「ぴぷ」(みず)
「だだ」(どうぞ)
「あお」(はろー)

言葉を習得していく過程っていうのは、なかなか興味深い。私もこうやって、全然知らん外国語を覚えてみてもええかな、と思ったりする。


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2011.02.22

新生活に慣れろ

なっちゃんの学校が始まって3週間。なっちゃんの生活が変わると同時に、当然、私の生活も変わる事に。
リセス(休憩)のおやつとランチの用意やら何やらで、前よりちょっと起床時間が早くなり、こうちゃんは午前中の外遊びが必須で、午後はなっちゃんのお迎えでほぼ毎日往復1時間歩くし、日曜日は日本語学校で、子供2人と私のおやつとランチの用意、学校に連れて行った後は、こうちゃんと学校のプレイエリアで4時間近く「なっちゃん待ち」。。

「時間に追われて座るヒマもないわ!」というほどやないし、『働くママさん』に比べたらなんて事ないんやけど、この生活に慣れるのにえらい時間が掛かってるよなぁ、と思ってた。それがここ数日の間に、ようやく慣れて来た気がする。
それに、こうちゃんが楽しそうに歩いてるのとか、なっちゃんが嬉しそうに学校の話をしたりするのを見てると、「これでええんやな。」と思う。

進む方向が間違ってないなら、たとえ疲れても、気力は失せへん。そういうもんやんな。


2011.02.20

方言

このブログに来てくれてる人はもう知ってるやろうけど、私は関西出身。夫も関西やから、うちでは結構こてこてな会話をしてる。

なっちゃんの行ってる学校で会う日本人ママさんも、関西出身。
でも、なぜか外でママ友に会うと、標準語で会話してしまうことが多い。知らん間にスイッチが変わるらしい。
でも、関西のイントネーションを聞くと、身内な気分になるし、違うとこから来た人でも、
「あれ、関西?」
と、自然に会話ができたりすることもある。

そんなことを考えてて、これからはできるだけ関西弁でしゃべることにした。
もちろん、こてこての大阪弁でもええんやけど、知り合っってすぐの他府県の人にそれを使うと、ちょっとくだけ過ぎな印象もあるから、「ソフト関西弁」で(笑)。
それと同時に、このブログも関西弁で書いてみようかな、と。
文章で関西弁は、実は結構難しいんやけど、読みにくくならへん程度に使っていこうと思ってる。それでも読みにくかったら、すんません。


Posted at 12:28 | 生活 in Sydney | COM(2) | TB(0) |
2011.02.14

バレエとジャズダンス

先週から、なっちゃんのバレエ教室が始まりました。でも今年からは、一番小さい子のクラスは「初心者ダンス」という名前に変わり、バレエとジャズが混ざったクラスになりました。
習い始めて1年以上の子は、「初級バレエ」に行く事になったので、なっちゃんが参加するクラスは4人のみ。しかもそのうちの一人は3才になったばかりのちびっこちゃん。
こんな先生の目の行き届いたクラスはないだろう!と、私としては羨ましい限りですが(昔ダンスを習ってたもんで。。笑)、なっちゃんはまたもや泣くばかりで、実は先週は練習しませんでした。

今日も、学校からの帰り道から泣きだして、レッスンが始まっても全然やろうとしないので、
「今日はやるって、約束したでしょ!うそつきな子は、うちにいれへんよ!」
と、きつめに怒ってみると、慌てて
「やるー。」
と、途中から練習に加わりました。
やり始めると楽しくなったらしく、すぐに笑顔。『何やねーん、そんなんやったら泣くなよー。』と心では多少あきれつつも、笑顔でなっちゃんにエールを送る私(笑)。
終わってみると、
「たのしかった。ジャズもやりたい。」
だそうです。やれやれ、それはよかったです。


2011.02.06

日本語学校

なっちゃんは今年から、日本語学校にも入学しました。初日なので、一家総出で行ってきました(笑)。

なっちゃんは、始まる前からなぜか
「はずかしい。」
と泣いていたので、しばらく教室の後ろで座って様子を見ていました。
新入生は11人かな?泣いてるのはなっちゃんだけでしたが(笑)、他の子も、指示に従ってるような、そうでもないような、まだまだちびっこ達です。


1時間目の途中で、担任の先生と新入生たちは学校ツアーに行ったので、私は他の保護者の方とおしゃべりしたり、こうちゃんをプレイエリアで遊ばせたりしていました。
2時間目が始まる頃には、なっちゃんも元気になり、隣に座った女の子と手をつないでトイレに行ったり(女の子だな~)、外でランチを食べたり、楽しそうにしていたので、一安心。
3時間目が終わって、ニコニコで私たちの所へ戻ってきました。

「にほんごがっこう、たのしい。かんたーん。」
(やっぱり、英語は分からない言葉が多いのかなー。)

今日は学校で『節分』のことを習ったらしく、自分で作った鬼のお面と、いり豆を持って帰ってきました。
もちろん、うちに戻ってから、リビングでみんなで豆まき。こうちゃんもポイポイ投げて笑い転げてました。

こういう行事を思い出させてくれるので、日本語学校に行けてよかった、と思った、イベントを忘れがちな私でした。


2011.02.04

学校だいすき!


今月1日からキンディーに行き始めたなっちゃん。予想を裏切り、泣かずに元気に登校しています。

昨日も今日も、
「早く学校に行きたい。」
と言うので、10分前には教室に入れるように家を出ました。

学校では、休み時間に『バディー』と言って、面倒を見てくれる上の学年の子が一緒に遊んでくれ、なっちゃんはそのお姉さんが大好き。
「ケイティ、今なにしてるかなぁ。」
と、うちでも愛しのお姉さんの話ばかりしています。(クラスの友達はどうなってるんだ?)
そして、毎日
「明日も学校~。」
「毎日(週末も)いきたいー。」
そんなに気に入ってくれるとは。。

以前、なっちゃんが
「マミーは、がっこうすきやった?」
と聞いて来たので、
「うん、好きやったで。行ってる間は、うちの事なんか思い出さへんかったよ。学校が楽しかったから。」
と話した事があったのですが、昨日なっちゃんも
「うちのこと、思わへんね、学校にいるとき。」
と言っていました。とても楽しいようです。

今朝は朝礼があってグランドに集合だったため、いつもと勝手が違って、私が帰ろうとすると涙目に。でもしばらくすると、お友達の男の子が来て、朝礼も始まる時間になったので、その男の子と手を繋いで並びにいくと、もう大丈夫。
日本人のママ友もいたので、一緒に彼らが教室に入るまで見て、手を振って帰ってきました。

体験クラスで泣かずに過ごしたのが、自分でも自信になっているようです。
成長してくれました。嬉しいかぎりです。


2011.02.02

レスキュー!


午前中、こうちゃんと少し外で遊んで、11時頃帰宅。まずこうちゃんをリビングに入れ、扇風機をかけてゲートを閉めました。
そして荷物も中に置き、なぜか首に掛けていた鍵と、サイフや携帯を入れているバッグも下ろしました。
最後に、ストローラーを片付けようとドアの前にいると、ばたん。

「え?ドアが閉まった。。?」

ドアが勝手に閉まらないように柔らかいボールを挟んでいたのが、なぜか取れてしまい、私ひとりが外に閉め出されてしまいました!

めっちゃ焦りました。
夫は出張でNZだし、何せこうちゃんは中だし。

ほんとに何も持ってなかったので、とりあえず下の階の知り合いに頼んで、メインエントランスの鍵だけ借り、近くの不動産屋へ駆け込みました。
支店は違うので、とりあえず私たちが契約してる支店に電話してもらって、合鍵がないか聞いてもらおうと思い、受付嬢に説明しているうちに、気づきました。。

「ごめん、このエージェントじゃなかった!」

でもまぁ、おねーさんは気にせず、私たちが契約しているエージェントに電話して聞いてくれました。
が、相手も受付嬢。しかも他に誰もいなかったらしく、
「よくわかんなーい。」
と言われたらしい。。
で、次にロックスミス(鍵あけ業者)に電話してくれましたが、
「今すぐは無理。」
最後にビルの管理会社に電話して、事情を説明してくれました。すると、
「5分くらいで、誰か来てくれるって。」

よかったー!
「ありがとう!」
と、すぐさまユニットに走って戻りました。

待つ事数分。。
私はてっきり、誰かがマスターキーとかを持って来てくれると思ってたんですが。。
消防車が近づいて来て、どうしたんだろ?と見ていると、

「子供が閉じ込められたって、あなた?」

え、私?

そうです、消防士の方々、こうちゃんを『レスキュー』しに来て下さいました。
しかも、応援にもう一台到着。(ヒマなのか?)
ブッシュファイヤーとかなくて、ほんとよかったよ。

バルコニーの窓は閉めていましたが、ベッドルームの窓は少し開けていたので、そこにはしごを掛けて、網戸を取って中に入り、鍵を開けてくれました。

こうちゃん、無事救出。ってか、そのままリビングで寝てました(笑)。

そして、おまわりさんが2人来て、事情聴取しつつうちの中をちょっと見て、帰っていきました。

この騒動の所要時間、1時間。


やれやれ。鍵はいつでも肌身離さず。気をつけよう。
今はドアが閉まる音がすると、どきーっとしてしまいます。軽くトラウマ(笑)。

最後に一つ困った事は、外した網戸、元に戻らない。。夫が帰ってくるまで、そっとしておこう。


そういえば、消防車って、出動費かかるのかな?いくらなんだろー?怖い。。