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2011.09.20

ようやく

なっちゃんの長いお休みが終わりそうです。ほんとに長かったー。。
後半は夫が、午前中うちにいてくれたり、GPやスペシャリストに連れて行ってくれたりと大活躍してくれたので、前よりずっと、気分的にも楽でした。(なっちゃんが最後になったGlandular feverは、伝染性単核球症と呼ばれるそうです。)
でも、脾臓がまだ腫れているように見えるので、今週は念のためうちにいます。どれくらい腫れているか素人には分かりませんが、もし強くぶつかると破裂する恐れもなきにしもあらず、らしいので、ちょっと怖くて学校へは行かせられません。
木曜日から日本へ行くので、その前に何かあると困るし。

なっちゃんの体調もですが、夫も咳がゴホゴホ。こうたは熱っぽかったり、下痢したり。私も頭痛とかのどが痛かったり。うー、やばいぞ。日本に行って、帰ってくるまでは何とかみんな持ちこたえてくれー。
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2011.09.14

なっちゃん、病気月間

2週間前?気管支炎で10日ほど苦しんだなっちゃん、やっと元気になってきたかと思った矢先に。
先週の木曜日、体にぶつぶつができたのでGPへ行くと、
「ペニシリンアレルギーね。」
3日ほどで治ると言ってたけど、それでも発疹は大きくなって近くのとつながり、大きなじんましんに。背中はほとんど赤く埋め尽くされ、足も手も顔も、赤いブツブツだらけ。熱も出て、かゆいものあって、本人もかなりつらそう。
それが、日曜日になって少しましになってきたかな?と思ったら、また熱を出して、咳と鼻水が出て、のども痛いと言い出した。
あわてて月曜日にGPへ連れ行ったけど、先生ももうよく分かんないー、的な。考えられることとしては、
ペニシリンアレルギー、
もしくは前の気管支炎で、ペニシリンが効かないウイルスがいて、それが今になってでてきたのかも、
ということでした。とりあえず血液検査をしてみましょう、と採血をして(なっちゃん、泣かずに耐えました。)、セフェム系の抗生剤を処方されて、帰宅。

そして昨日、血液検査の結果、Glandular feverだったと電話をもらいました。
これは、特に治療法はなく、熱とのどの痛みをおさえるためにパナドールを飲ませてれば、1週間ほどで治るもの、らしい。

夫はいろいろGPに質問(文句?)があるようで、今日行ってくれています。
早くよくなってくれるといいなぁ。
2011.09.05

はさみでめった切り

3週間ほど前、こうたにはさみの使い方を教えました。本能のままに生きてるだけだと本当に『サル』そのものなので、道具を使う事を教えて『ヒト』に近づけよう、という作戦 笑。

始めの1週間は、はさみを真っすぐに持つのが分からなくて上手く切れませんでしたが、2週目になると急に切れるように。DMとかの少し厚めの紙を箱に入れて、いつでも置いているので、たまにふと見ると、一心不乱に端をサクッ、サクッ、と切っていて、切り込みが入ったところをさらにサクサク切るので、紙吹雪が一面に散らばっている事もしばしば。
まだ線に沿って切るのはできませんが、はさみで切る事自体は気に入ったようです。

あとは、はさみをその辺にポイッと置くのを止めさせるのが課題。こうたにこういう事を言っても、意味が分かってないのか分からないフリをしているのか、一向に改善されません。もっと忍耐が必要なようです。
2011.09.04

キッチン立ち入り禁止!

うちのキッチンベンチ下の扉は、輪ゴムと洗濯バサミで作った即席ロックをつけてるのですが、こうたは既に攻略済み。器用に洗濯バサミをカチッと広げて、外してしまいます。
さらに、キッチンベンチへよじ上って上に置いている物を取る事もできるので、人目を盗んではいろいろ触って遊んでいます。
もちろん見る度に
「取ったらあかんってゆってるやろ!」
と怒鳴り、こうちゃんも
「はいー。。」
と半べそをかきながら戻すのですが、3分と経たないうちにまた同じ事をします。
そんな事を毎日繰り返しているので、キッチンの入り口にゲートをつけた方がいいなぁ、と思いつつ、前に使っていたゲートを使うには、壁との間に8cmほどの木材か何かを挟まないと固定できないため、延ばし延ばしになっていました。

が、今朝私が歯磨きをしている時、バスルームへなっちゃんの報告が入りました。
「こうたが包丁取った~。」

ええええ~!マジで~?

慌てて行くと、包丁を手にしたこうたがリビングに!洗いかごから取ってるし。
すぐに包丁を取り返し、がっつり叱りましたが、これはかなり危険。
といって、まだ体調が戻ってないなっちゃんを連れてバニングスとかに行くのも嫌だし、どうしようかとうちの中を見回して、見つけたのは段ボール3個。
適当な幅に切り、それを重ねてガムテで固定、厚さ8cmほどの柱上のものを作りました。そして、ゲート装着。一応、固定されました。
これで安心か?いやまだ油断は禁物。と思っていたらやはり。

こうたは、今までなかったゲートにかなり不機嫌。がたがたと揺らし、上によじ上り、何とか突破しようと奮闘していました。そして、私がゲートを開けるときに、ロックを外してから、上へ少し持ち上げて開けている事を見抜いたコザル、私がいない隙に、ロックをつけたまま、ゲートを上に持ち上げ、無理矢理押して開ける事に成功。
どこまで力あんねん。。てか、その執念は一体どこから?

で、私も一応、こうたと同じようにして開けられるかやってみたら、開くねんなぁ。。これ、元々のデザインからして失敗してると思う。safety 1st のやから、それなりにきちんとしてると思っててんけどなぁ。
それとも、こうたが『想定外』の力の持ち主なのか?まぁ、挟んでるのが段ボールやから、止まりきらへんのかもしれんしな~。次の週末に、ちゃんとした固い何かを探しに行くか。。あぁ、やれやれ。
2011.09.03

GPと家の往復

。。に明け暮れたこの1週間。買った薬も4種類。どれも速効性がなく、咳と熱、鼻水でしんどそうにしているなっちゃんを見ると、「これはいかん。」とすぐにGPへ駆け込んでいたせいです。
昨日は、午前中にGPへ行き、
「この薬でも咳が続いていたら、レントゲンを撮って。」
と申込書を渡されました。その日の午後、薬もあまり効いている様子が無く、相変わらずな状態。なっちゃんに
「レントゲン、撮る?」
と聞くと、
「うん。」
と言うので、撮りに行きました。翌日にはレポート付きで受け取れるというので、今日朝イチでレントゲンを受け取って、その足でまたGPへ。
さすがに今日はわたしも『GPに行き過ぎかなぁ。』と思ったのですが、なっちゃんも「行く。」と言うので、レントゲンを見せるというのを理由(言い訳?)に行きました。
やっぱり先生にも
「ここに来過ぎだよ。月曜日まで様子を見なさい。」
と言われてしまいました 笑。

こんなにバタバタしてしまったのは、夫がいなかったせいもあるかもしれません。ちょっと相談、ってことができなかったので(出来なくはなかったんだけど、夫と同行してる人の携帯に、そんなに毎日電話するのも気が引けるし。)、全部、自分だけで判断しなければ、という気負いがあったように思います。

うー、反省。