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2013.05.24

5月23日 風邪気味のぼんやりしたアタマで考えること

最近、本を読んだり誰かの連載読んだり友達の日記読んだり、インプットする方が多くなってるな。

ここ10年くらいの間に出版された小説をいくつか読んだけど、高校生~大学生くらいの年齢の女の子が主人公で、やけにしっかりしてて、確固たる自信というか自分を持ってる、みたいなのが重なった。
私から見れば、その年齢で、ここまで悟ってるって、何か不自然ではある。それは小説やから、そういう子やないと作家自身の思想を伝えられへんからしゃーないんやけど。

でも、もしほんとにこういう子がおったとして、人生は楽しめるんやろか。
いや、「人生を楽しむ」っていう考え自体がないんかもしれん。
作家って、ちょっと変わってる人ばっかりやから?
たぶん、すごくいろんな事を「考える」人は、ちょっと変わった人に思われるんかもしれん。(フォローやないけど)

何のために生きるか?
生物としての答えは、種の保存。そういう意味では役目は終わりやから、もう何のためにとか考える必要もない訳や。それはかなり楽なことやな。

人生の満足度?
人間の脳は、社会性、人との関わりが増えると、それを快感として捉えるらしい。そこを狙うと、人と接する仕事をするのは、脳科学の観点から「満足してる自分」を感じられていいかもしれん。ボランティアでやるとかもアリか。ってか、友達としゃべってるだけでもいいんかもしれん。

それにしても、そもそも何で「書く」のか?
これは、かなり不思議なところ。誰かと繋がっていたい、とか、そーなん?って思う。私の場合は、生存確認用にブログを始めたから、別にいいね!とかコメとかなくても構わへんし。いやまぁ、あったらあったで嬉しいんやけど。(どっちや)
ただ、書くと考えがまとまるっていうのはある。普段、「まーえぇか。」と流してるところを、もうちょっと立ち止まって考えると、どこに引っかかってたのかが見えたりする。基本、直感で動き感情のままに生きてる自分としては、うにゃうにゃ考えるのは不本意ではあるんやけども、たまにふと、いつもと違う部分が見えるのは、面白いと思う。

と、何やらこねくり回して考えるにはぴったりの、ぼんやりアタマの登場、でした。
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